悠々自適に写真バカ

Feb 12
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表現を伝える

表現について、自分の認識とかで哲学用語とか持ち出す場合がある。

でも、やっぱり「作品」は「見てくれてなんぼ、自分の手元に持ち続けたいでなんぼ」なんだと思う。

自分の作品の想いと見る側のイメージの相違は普通なんだ。自分が「こういった想いで作りました」と言っても、相手が「こう想った」と言えばそれは作品についての正しい認識だし、「こういった感じで作ったんだよ」と自分が伝えたところで微妙な価値観が残るのは否めない。

つまりは・・・・・「作品を見せる」って作者と見る側との戦いなのか?作品には色んな想いがあっていい。

「作品を賢くさせる」こそ、表現の制約ともなる枷とも思うんだが・・・・・・・

以上、これは酔っぱらいの戯言ということで・・・・・(反論があって当然だと思ってます)

まあ、幾ら難しい言葉並べてもやっぱり見るのは相手側なんだと思う。